第6回うかれ紙芝居寄席、講談と紙芝居と三味線漫談

終わりました💖

2026年4月25日 13:30~

おかげさまで大盛況でございました。
ゲストは講釈師の田辺いちかさん、三味線漫談の目留変亭えくぼさん。
おこしいただいたお客さま、お気にかけてくださったみなさま、誠に
ありがとうございました。

田辺いちかさんの声の世界、本当に魅了されました。
お客様は120パーセントの満足度!
2席も読んでくださり、自分で企画しておいてナンですが、
なんてお得で豪華な内容でしょう!
いちかさんは、お客様参加型のちょっとした「手あそびワークショップ」も
やってくださって…アタシ、そういうの大好きです。
 
プログラムは、
私の創作紙芝居「伊達政宗」のあとに、講談「井伊直人」。
奥州は仙台にちなんだ物語、2種の味わいでございます。
が、いちかさんがすごすぎて、紙芝居ぶっとんださ(*´ω`*)(;´Д`)
今回もゲストと「紙芝居トーク」やりました。
で、いちかさんのご紹介紙芝居を制作しましたよ。
そうしたら、いちかさんが面白がってくださって、あたしゃ、ホッとしたよ。
これを描くのは、まず、ネタ集めが大変だったからねえ。
立川談洲さんといちかさんのトークライヴへ行き、いちかさんが話していらした内容をネタに絵を描きました。
何枚か描いて、そのうち1枚は時間がなくて色付けせず白黒だったんだけど(+_+)…すまねえ…

仲入りのあとは、この日のために九州からおこしいただいた目留変亭えくぼさん。
三味線の音色にうっとりさせながら、油断なくお客様を笑わせてくれました。さすがでしたわ!
いちかさんファンの目留変亭えくぼさんは、いちかさんのお隣りでゴキゲンの笑顔で写真におさまっていますぜ。そこ、注目!

いちかさんからのホットなお知らせです。
2026年5月4日からNHKラジオ「朗読の世界」でいちかさんの朗読がスタートするどうです。放送が楽しみー❣ 

 

第19回「紙芝居とゆかいな仲間たち」 

終わりました💖

 2026年4月11日(土)

春といえば、毎年恒例、「紙芝居とゆかいな仲間たち」です。
新宿のプーク人形劇場で開催、旬な紙芝居人が全国からぞくぞく結集するイベント!
おこしいただいたお客様、ありがとうございました。

私は逝去された脚本家の水谷省三先生の紙芝居を演じました。
「てつだいねこ」脚本/水谷省三  絵/大和田美鈴  童心社刊
大好きな作品です。感謝を込めて演じました。
以前、この紙芝居の実演を見ていただいた時に水谷先生が
「ワタシ、こんなにいい作品書いたかねぇ」とおっしゃいました。
うれしかったです。
たくさんの紙芝居を書かれて旅立ちました。
紙芝居の歴史に大きな業績をのこされた方でした。

第19回紙芝居とゆかいな仲間たち
2026年4月11日(土)
①10:30~ ②13:00~ ③16:00~
会場 プーク人形劇場(渋谷区代々木2-12-3)
入場料
1ステージ⇒大人1,000円、子ども500円
2ステージ⇒大人1,800円、子ども900円
3ステージ通し⇒大人2,500円、子ども1,200円
主催  紙芝居とゆかいな仲間たち実行委員会 

↓集合写真はツナまさき氏の撮影です

ラジオで紙芝居
終わりました

2026年4月6日(月)と13日(月)
22:30~23;00 に放送

ありがとうございました💖💖

ラジオは3度目の登場です。今回の紙芝居は「尾張、 山のせいくらべ」。愛知県犬山市の伝説から創作した紙芝居。第3回うかれ紙芝居寄席のゲスト、三遊亭鳳月さんをお迎えしたときにつくりました。鳳月さんは愛知県のご出身ですので、なんと、紙芝居の中に鳳月さんも登場しちゃう嘘八百な紙芝居!

 インターネットラジオゆめのたねパープルチャンネル
「異空間クロストーク」
パーソナリティ 真田夕起子さん
https://www.yumenotane.jp/crosstalk

↑当日、上記のURLの「パープルチャンネルをきく」をクリックして聞いていただきました。

パーソナリティのゆきちゃんが放送中に必死で鳴り物を鳴らしてくれました!(笑)イッパツ撮りの編集無しですっ!

おかげさまで、前回の「照手姫とへび」を聴いてくださった方も、またまた懲りずに聴いてくださってうれしかったです。好評でした。感謝いたします💖💖 

2026年3月20日
小幡崇写真展 「守破離の心意気」
ギャラリーで実演しました

会場/あつぎ市民交流プラザギャラリー4
主催/あつぎで写真展を開く会
会期/3月19日~23日

小幡さんは、「21世紀のかみしばい人たち」というテーマで紙芝居の作り手や演じ手の
人物写真を撮っています。とかく紙芝居は三流扱いをされて、その良さがなかなか認め
てもらえません。しかし、小幡さんは紙芝居に夢中になっている人たちをみて「面白い」と感じてくれたのでしょう、ずっと紙芝居人をおいかけて写真を撮っています。
私もチョイと撮ってもらいましたので、今回、展示されています。
ですので、厚木の会場へ行き、紙芝居で応援してきました。いや、応援になっていたか
どうかわからないけれど…

厚木の読み聞かせの方々や紙芝居屋のもっちーさんもかけつけました。
小幡さんのギャラリートークと紙芝居実演があり、なかなかにぎやかで楽しかったです。
会場に、「高齢の方へ紙芝居を演じたい」と仰る方がいてすごーくうれしかったです。
お若い世代の方でしたが「紙芝居はつかえる!」と感じてくれたようです。
あまりうれしかったので一緒にお写真をとらせてもらいました。
私は特に高齢者向けの紙芝居を広めているので、お若い世代に引き継いでいってもらい
たいと常々感じています。

紙芝居屋のもっちーさんは熱量高い実演でした。
もう汗びっしょりで自作の播州皿屋敷の紙芝居を演っておられました。
もっちーさんともお写真パチリ!
私は婆さんなので若い人がとてもまぶしく見えます。今日は特に…

応援しました!
第25回相模原若手落語家選手権

2026年3月8日(日) 会場 杜のホールはしもと

予選を勝ち抜いた二つ目の落語家さんたちが本選で優勝をねらいます。
今回、応援したのは、春風亭与いちさんと三遊亭ごはんつぶさん。
お二人とも、うかれ紙芝居寄席にゲストで出演された落語家さんです。

優勝したのは、ごはんつぶさん! 新作落語の「寿限無」で優勝し、
ほかにも賞をもらっていました、すごい‼ 
 

ごはんつぶさん、おめでとうございます。若い人が笑える面白い「寿限無」でした。
ぜひ、また聴きたいです。 


落語を創作するのは、難しいだろうと思います。
私も紙芝居を創作するので、いつも、ネタをさがして感性のアンテナを
立てています。

与いちさんは、「粗忽の釘」、一番最初の出番でやりづらそうでしたね。
惜しかったです。
古典落語で実力派の与いちさん、予選の「竹の水仙」は客席を圧倒的な語りで魅了していました。さすがでしたわ!

出場された二つ目さん、全員にエールを送ります。たのしかったわよ~💖

2026年2月28日
「大人のための紙芝居」完了!


会場   相模原市清新公民館
主催   清新公民館
定員   30名
参加費  無料

相模原市清新公民館主催のシニア向けの講座です。
紙芝居のいろいろな話、本多ちかこの紙芝居実演、オリジナル紙芝居の制作裏話など。
昭和のなつかしい紙芝居を実演すると、あちこちから「こどものころを思い出した!」という声があがりました。

なんと、「縁日でのぞきからくりを見たわ」という話をされる方もいて、こちらがビックリ!それは、貴重です、昭和の大道芸を生で見ていたとは!

会場は満員御礼、熱気と笑い声がいっぱいでした。
特に、参加型紙芝居はとても関心が高く、あらためて紙芝居の良さを実感してもらえたようでした。

おかげさまで無事に完了しました。
参加してくださったみなさま、公民館スタッフのみなさま、ありがとうございました。

2026年2月21日(土)

紙芝居講座 完了

会場→かけはし都筑 1階 多目的室

参加費→500円

定員→40人

講師→本多ちかこ・佐藤まもる 

主催→おはなしネットワーク かたらんらん

定員いっぱいで大成功の紙芝居講座でした。
演じて楽しい!作って楽しい!観て楽しい!
といううたい文句で開催された講座です。
限られた時間でしたが内容は濃かった!・・・と思います。

この講座では、子どもさんからお年寄りまで幅広い年齢層へ演じるためのスキルや選書の仕方などについて話をさせていただきました。
こういったスキルは、なかなか理屈ではお伝え出来ない内容です。
実際に参考紙芝居を演じたり、演じるポイントをお伝えしました。
 自作の参加型紙芝居なども演じました。 


いまや、AIでなんでもできる時代。
しかし、その場の雰囲気をつかみ、観客と目をあわせ、直に声で伝えるこの紙芝居、AIにはできないゾ!と思います。

会場の受講者のみなさんは、お話会のサークルで活動されている方たち。
打てば響くし、ノリもよく、さすが現場で研鑽を重ねておられる!
自作紙芝居「パンダのおやこ」では一緒に唱和し、ワケわからん歌も歌っていただきました。

笑ってなんぼの紙芝居もあれば、ぐっとひきこまれる物語紙芝居もある。
いろいろな紙芝居を観ていただきました。
紙芝居は面白い、奥が深い!
私は講師としてよんでいただいたけれど、まだまだ力が足りないと思っています。
でも、講座を機に紙芝居を好きになる人が一人でもふえれば本望。

受講してくださったみなさま、主催のおななしネットワークかたらんらんのみなさま、ありがとうございました。

またお会いしましょう!

2026年2月19日 会場 スタジオフォー
田辺いちかさんレポート

講談師の田辺いちかさんのレポートです。この日は、夜、19:00開演で、会場は巣鴨地蔵で有名な下町です。都電に乗って行ってきました。都電ってなんかうれしいね。
落語家立川談洲さんといちかさんのトークライブです。講談と落語をそれぞれ1席ずつ。その後のトークはいちかさんのお人柄が出た内容で、大変面白かったです。頭の回転が速く弾丸のように語る談洲さんが、いちかさんの話を聞きだすのにちょっとペースダウン。
いちかさんはあまりおしゃべりな方ではないのです。今回のトークは、貴重ないちかさん情報をゲットしたので、4月25日にゲストで出ていただく時の参考になりました。いちかさんの子ども時代の話が興味深かった!夜席だったけど行ってよかったわ!

2026年1月31日(土) 
ホンちゃんとジュリちゃん
紙芝居爆演 完了!

おこしいただいた皆様、ありがとうございました。
お寒い中をこころみ亭に集まってくださり、会場は熱気と怪しさでいっぱいでございました。こころみ亭のオーナーご夫妻には本当にお世話になりました。そして、キリハタ☆ジュリさん、宝塚からわざわざおいで下さりありがとうございました。

かみしばい写真家・小幡崇氏のミニギャラリー

1月31日、こころみ亭に小幡さんが来てくれた! いっぱい写真を撮ってくれたので、
みなさまにも観ていただこうと思います。当日は、「こころみ亭に行きたかったけれど都合がつかない」というお客様が何名かいらっしゃいました。小幡さんの写真で現場の雰囲気を味わってくださいね。爆演紙芝居はおかげさまで大好評でしたよ~💖

プログラム

「ウマくあててね馬クイズ」 ホンちゃん 
 「サルの王さまと魔物」 ホンちゃん
「ダジャレ紙芝居 観たいのはだれじゃー」 ジュリちゃん
「長浜城伝説」 ジュリちゃん
~仲入り~
「紙芝居トーク   わたしのイチオシ」ホンちゃん&ジュリちゃん
「なぞかけ紙芝居」ジュリちゃん
「たぬさい」1部で上演  「猫」2部で上演     ジュリちゃん
「照手姫とへび」   ホンちゃん

上の写真8枚は、小幡さん撮影。紙芝居をやっている人を追いかける唯一無二の「かみしばい写真家」さんです。写真展「守破離の心意気」を幾度か開催されています。直近は、2026年3月19日~23日、あつぎ市民交流プラザ・ギャラリー4で開催予定だそうです。
お問い合わせは、電話・FAX  046-223-5099  まで。

キリハタジュリさんとは箕面の紙芝居コンクールで出会いました。かつて、コンクールをブイブイ突っ走った仲でございます。現在、それぞれに円熟の時期を迎え⁉、久しぶりにお互いの作品を爆演いたしました。もうワケわからん力作ばかり!  参加型あり物語あり。会場はお客様のつっこみと笑いと感動の渦でございました!

私は、告知していたとおり、「照手姫とへび」をフルバージョンで演じました。ここで大事なのはユイさんの演出、音響、効果はバツグンです。うかれ紙芝居にしかやれないネタを披露しましたゼ。オリジナルな紙芝居ショーをおとどけしたいと考え、切磋琢磨しています。「照手姫とへび」は前日の夜にもう1枚、絵を加えました。あやしくてアツい紙芝居ショーをご覧いただいたお客様、いかがでしたでしょうか。またのご来場を!

ホンちゃんは「ウマくあててね馬クイズ」、ジュリちゃん「長浜城伝説」
紙芝居師・三橋とらさん、久しぶり!

応援しました!

入賞おめでとうございます!

2025年12月14日(日)
第25回手づくり紙芝居コンクールへ行ってきました。


講師をした紙芝居ワークショップの受講者がコンクール(主催:紙芝居文化推進協議会)で入賞しました。

おめでとうございます‼ 

ワークくショップは2025年5月、
主催は東京都西多摩郡瑞穂町の社会福祉協議会です。 
紙芝居作りは初めて、という方が多い中、ステキな作品がたくさん生まれました。

その受講者の何名かの方がコンクールへ応募してくれて今回受賞が決まりました。

うれしー!
すごーい!


☆ジュニアの部 横浜市長賞
  「リュックくんとサトルくん」

  むとうしょうま君

☆一般の部 優秀賞
  「てっちゃんのむかし話」

  村上豊子さん


おめでとうございます!

応援しました!

2025年11月29日

魚ジャパンフェスin日比谷公園

発見!ふくしまお魚まつり


富岡3・11を語る会の高校生がお魚まつりに紙芝居で出演!

3人の高校生が手づくり紙芝居でアピールしました。

なかなか堂々とした演じっぷり!

うかれ紙芝居も応援に行きました。富岡町のゆるキャラ、トミッピーもやってきた。

ホンちゃんたちは前座で出演。

にぎやかしに魚のクイズ紙芝居を作って演じましたデス。


とっても良いお天気でした。

日比谷公園には全国の名産のお魚屋台が、ぎ~っしり!

たくさん食べたよ~おいしかった💖


完了!

2025年11月22日 子ども食堂で紙芝居会

子ども食堂で紙芝居会を開催しました。主催は、高齢者施設のラビーレレジデンス橋本。
利用者のお年寄りと親子さんたち、異世代交流で盛り上がり、楽しい子ども食堂となりました。

ホンちゃんの創作紙芝居「おさるクイズ」は、全員参加型、にぎやかに声が飛びかいましたよ〜。

おさるクイズは、昔の暮らしや言葉や道具を盛り込んだ紙芝居。お年寄りはさすがに年の功ですよ、昔のことはよ~っくご存じ。いきなり、テンションが上がり、活性化!!
子どもたちからも負けじといろいろ奇想天外な答えや博学な答えが飛び出る。

ちなみに、「さるまた」なんて言葉はお年寄りはなじみがあるけど、子どもは知らない。
それを子どもたちに説明するのはお年寄り。 お年寄りだってもう「さるまた」と言わずにパンツと言うよね。言葉は使わなければ消えていく。

「さるまた」が死語にならないように、子どもたちよ、今日からパンツといわずに「さるまた」と言いたまえ。

「こんな紙芝居があるんですか?」とびっくりしていたママ、あるんですよ。
異世代が交流できる参加型紙芝居、自分で言うのもなんだけど紙芝居ってスゴイ!

ラビーレレジデンス橋本の利用者のみなさま、地域の親子さんたち、そして担当者さま、
ありがとうございました。また、お会いしましょう!

完了しました!

2025年10月21日、11月18日

シニア世代向け
人生味わい紙芝居

若竹園自主事業

会場 :相模原市 老人福祉センター若竹園 


2024年に続き、今年もご依頼をいただきまして紙芝居会を開催いたしました。
なんと言っても、シニアのみなさまのもとへ高齢者のホンちゃんが
紙芝居を演りにいくんですから、こりゃ、たのしかった!
意気投合!和気あいあい!どっちがお客だかわからない!
10月と11月、続き物の紙芝居を上演いたしました。
笑いと涙と感動の紙芝居会、またどうぞごひいきに…
ご来場のみなさま、ありがとうございました!


完了! 2025年11月16日

富岡3.11を語る会主催 

中高生の紙芝居による伝承活動

2025年9月13日~15日に「中高生の紙芝居による伝承活動」が
福島県富岡町で実施されました。
11月16日、今回はその紙芝居作りのフォローアップ講座です。
前日は相模女子大学司書課程と相模原市立図書館とのコラボ企画でした。
大学生の紙芝居作りの指導・発表を終え、すぐさま、常磐線で富岡町へ。

富岡町に着いたのはすっかり夜、無人の駅はとても静かでした。
翌朝、駅前のホテルから夜明けと朝焼けをながめ、さあ、がんばるゾ!
ホテルの朝食をしっかりとって、子どもたちのワークショップ会場へ。

11月16日は1日講座です。
以前作った紙芝居をブラッシュアップ、そして新作も指導しました。
まったくかわいいお子たち!
疲れもみせず夢中で絵を描きました。
付き添いのママも素敵な方で仲良くなりました。
3.11を語る会の代表の青木先生に久しぶりにお会いし、スタッフのリョウ君におせわになりました。
みなさん、どうもありがとうございました。




完了!

「紙芝居を通じて世界とつながろう」

2025年11月15日(土) 

 

おこしいただいたお客様、ありがとうございました。


神奈川県相模原市の市立図書館と相模女子大学司書課程のコラボ企画。
司書課程の学生に向けて、本多ちかこが紙芝居講座の講師を依頼されました。
紙芝居の制作、実演、コミュニケーションのとり方などを指導。
図書館司書でもあるホンちゃん、うれしい企画でありました。

相模女子大学司書課程の学生が、多文化理解をテーマにした「紙芝居会」を開催しました。学生が手作りした紙芝居は好評でした。

「やさしい日本語」での図書館案内や、日本語学校の相模国際学院の学生による「母国の図書館事情」、宮原志津子教授による「世界の図書館」紹介と内容も充実。

私は、この数か月間、がんばってくれた学生に感無量、ヒヤヒヤしながらうれしかったー!将来、司書として紙芝居を扱うことになったら、紙芝居を正しく評価してくれると思います。

学生はもちろん、当日にいらしてくれたお客様が、紙芝居のもつ可能性や楽しさを実感してもらえて大成功でした。
そして、図書館が誰にでも開かれている地域のコミュニテイーの拠点として親しまれたら言うことなし!日本人だけでなく在住の外国人、赤ちゃんから高齢者、 障がいのある人ない人、だれでも!無料で!

というわけで無事に終わりホッとしましたデス。

2025年10月2日

サークル「輪」さんで紙芝居会 完了
毎度ありがとうございます💖

会場:相模原市北公民館
ここ何年かよんでいただいています。
高齢のみなさんの前で、高齢のホンちゃんが紙芝居を演じます。
それが、みなさん頭脳がキレッキレであたしゃ負けそう!
たっぷり1時間を集中力を切らさずに最後まで観てくれました。

いやあ、ここのお姉さま達はすごいの、反応が早いしたくさん声を出してくれます。
私も前の晩からよーくストレッチをして声が十分とおるように準備します。
油断なく演目、プログラムを考え、気力と体力と気合でのぞみます。

物語の紙芝居は2本演じました。ぴたりと話の世界にひたってみてくれます。
私が作った参加型紙芝居ではみなさんノリノリでこちらが負けそう!

「また来年も楽しみにまってるよ。1年に1回なんてまるで七夕さまみたいだわ」
と言ってもらえました。
うれしい、ありがたい、もったいないお言葉!

大好きなサークル「輪」さんのために、また面白い紙芝居を作ります!
ありがとうございました!

2025年9月13日、14日、15日
福島県富岡町で
紙芝居キャンプ 完了! 

「中高生の紙芝居による伝承活動」
会場:富岡町文化交流センター学びの森
主催:NPO法人富岡町3・11を語る会

2024年3月に初めて富岡町へ行き、紙芝居ワークショップを実施しました。
その後も何度かお邪魔し、9月には紙芝居キャンプが開催されました。

「富岡町3・11を語る会」の依頼による紙芝居講座です。
代表の青木淑子さんはとても熱い方です。
演劇キャンプを長く続けておられます。
東日本大震災を紙芝居で伝えたいと、紙芝居にも力を
入れています。

演劇キャンプは、ミュージカルや殺陣やノンバーバル表現など多彩で豪華な内容。
演劇の大所帯に対し、紙芝居キャンプの参加者は、少ない・・・

が、全体発表会での手作り紙芝居のパワーは
すごかった‼

小学生、中学生、高校生が自作の紙芝居で会場を
沸かせました。
もう、もう、ホンちゃんは感動でむせび泣き⁈ 
うれし泣き⁈

そして、最近の富岡町に新たな話題。

海に向かってこぐ絶景ブランコが登場しました。

場所は、富岡漁港と少し小高い富岡公園の二か所。

ブランコは手作り紙芝居の中に出てきます!
富岡自慢の夜の森の桜を主役にした紙芝居も完成!
オリジナルなご当地紙芝居、いろいろなところで
演じてほしいです。

富岡町にご縁をいただき感謝しています。
富岡町ラブ💛
↓活動の様子をみてください。

2025年9月11日(木)
相模原市相模台公民館、「みのり学級」で
紙芝居講座、完了!

2025年9月6日(土)

「第5回落語と紙芝居寄席」 
大入り満員で完了!

9月6日は暑かったけれど、会場は幕を開ければ満員御礼!
柳家小はぜさんをゲストにお迎えした第5回落語と紙芝居寄席、完了しました。
いやぁ、たくさんの方が来場され、もう嬉しい悲鳴でしたl
お運びいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

毎回、ゲストの落語家さんの似顔絵を描かせてもらっていますが、
今回の小はぜさんは超むずかしかった! 
なんで? 欠点がないお顔立ちだから。
目鼻が、おさまるべきところにおさまっているっていうか。
眼、大きくなく小さくなく… 
鼻、高すぎず低すぎず…
顔の造作がそれぞれ自己主張していないので
特徴をとらえられず、似ていない似顔絵ができました…

私の今回の紙芝居のメインは、「鶴屋と亀屋」です。
原作は児童文学作家の岩﨑京子先生の作品です。
先生は2025年7月10日に102歳で逝去されました。
「鶴屋と亀屋」は、生前にご許可をいただき、
紙芝居に仕立てたのですが、直接、見ていただくことは
かないませんでした。
でも、ご縁をいただいたことに感謝し、出来上がった紙芝居を
大事に演じさせていただこうと思っています。
岩﨑京子先生、ありがとうございました。

さて、小はぜさんの落語にお客様は大満足でした。
そりゃそうだ、小はぜさんの落語だもの!
面白かったです、ちょうど季節物の「目黒のさんま」を
語ってくださいました。
紙芝居トークも落語家さんのふだん聞けない話にみなさま
興味深く聞いてくださっていましたねえ。

それから、小はぜさんが当日のプログラムを書いてくださった!
字、うまっ。

当日の様子をかみしばい写真家の小幡崇さんが撮影してくれましたので
見て下さいね。

完了しました

 

大人の時間ですよ~

第5回
落語と紙芝居寄席

 
笑いあり、涙あり… 
グッとくる大人向けの内容です! 
【ゲスト】
柳家小はぜ

【日時】
2025年9月6日(土)
13:30~ (開場13:00)

【会場】
ソレイユさがみ(イオン橋本店 6階)
セミナールーム 2
京王線 橋本駅またはJR横浜線 橋本駅 徒歩2分

【料金】
予約⇒大人2000円
当日⇒大人2200円



おまけリポート!小はぜさんの落語会、行ってきました 

9月6日の第5回落語と紙芝居寄席の前に、以前から行ってみたかった小はぜさんの小さな落語会へ行ってきました。こはぜ珈琲早稲田店で偶数月の第3金曜日に開催している「小はぜがこはぜで」。2025年8月15日、19:00開演前に続々とお馴染みさんが集まってきました。こはぜ珈琲と言ってもお店は小はぜさんが経営者ではありませんが、珈琲は自家焙煎、どうやら落語も自家焙煎するらしい・・・

この夜の演目は、「夏の医者」「金魚の芸者」「天災」。
「金魚の芸者」では小はぜさん少しだけうたいます。なかなか良いお声。
ちょっと不思議な感じの話でした、小田仁二郎「鯉の巴」をちょっと連想したかな。
落語はカラッとしているけどね。


「天災」は面白かったです、飽きさせず、へえ~という感じで聞きおわりました。
やっぱり、すごいね、小はぜさんは!

この落語会の特筆すべきは、ワンドリンクとお土産!
お土産は「小はぜブレンド」という1杯分のドリップコーヒー!
この特別にブレンドされたコーヒーは小はぜさんの味がするらしい⁉
あっさりとしているようで滋味深い…こだわりも強い…うまい…
いやあ、あなたもぜひ9月6日の小はぜさんを味わいにいらっしゃい!

2025年8月 

古民家園の夏の紙芝居会、完了!

猛暑の中、足を運んで下さった親子さん、全国の紙芝居ファンのみなさま、ありがとうございました!
いや、わざわざきたんじゃなくて、川遊びの親子さんたちが、「なにやってんのかな?」

という感じで見てくれた、いいのよ、ついででいいの、ホンちゃんうれしい!


めちゃくちゃ暑かったけど、古民家の中は外にくらべてすずしかったですよ。
スタッフのみなさま、職員のみなさまは汗だくで準備してくださり、ありがたい、ありがたい…あたしゃ、感謝しかないです。
 

毎年、よんでいただくので私も楽しみにしているんです。 

なんといっても、古民家の雰囲気がすばらしいです。
すぐそばに相模川が流れています。
岸辺はキャンプ場に整備され、のんびり散策できるステキな場所です。
子ども達が水遊びもできる一角もありますよ。

また、来年も古民家園の紙芝居会でお会いしましょう!
ありがとうございました。


古民家園で夏の紙芝居会、完了

2025年8月24日 10:00~

会場 相模原市古民家園 


●定員 20名(事前申込み制、どなたでも)
 *定員を超えた場合は立ち見歓迎(申込み不要)
●申込方法 8月5日~20日に電話で文化財課へ
  ☎042-769-8371 (8:30~17:00土日祝日を除く)
●参加費 無料
●会場 神奈川県相模原市緑区大島3853-8
  相模川自然の村公園内 古民家園 無料駐車場あり

●行き方 JR横浜線橋本駅 南口からバス「上大島」下車徒歩15分
  または、コミュニティバスせせらぎ号「相模川自然の村」下車5分
●問合せ先 相模原市教育委員会文化財課 
  電話 042-769-8371 平日8:30~17:00

相模原市文化財の古民家で

ホンちゃんの紙芝居会をやったよ~!

またきてね~!

ラジオで紙芝居、完了!大好評でした!


2025年6月に放送された本多ちかこの紙芝居実演、
「その続きが聞きたい!」とリスナーさんからのご要望におこたえしました。

ふたたび、パーソナリティ真田夕起子さんのスタジオへおじゃましましたよ~。


8月4日と11日に放送、紙芝居「照手姫とへび」、脚本と絵は本多ちかこです。
今回は、最後まで実演しました。


6月に聞いて下さった方、ひきつつづき聞いてくださってありがとうございました。
初めて聞いてくださった方、ありがとうございます。

声だけの紙芝居、いかがでしたでしょうか?
おかげさまで大好評でした!
パーソナリティ真田夕起子さんからは、「また出演を!」とのうれしいおことばをいただきました。

ありがたいねえ…


放送日:2025年8月4日(月)&11日(月)
いずれも 22:30~23:00
ゆめのたね放送局 
パープルチャンネル
「異空間クロストーク」
パーソナリティ 真田夕起子さん
2日間とも同じ内容を放送。

ちなみに「異空間クロストーク」は次のURLをクリックしてお聞きくださいね。(私の放送は終了しています)


https://www.yumenotane.jp/crosstalk 

完了! わたしの☆ぼくの宝物 

~つくって楽しむ紙芝居~

2025年7月28日・29日・8月1日
大和市桜丘学習センター

2014年に大和市から依頼を受けて、もう10年以上続いている小学生のワークショップです。


この夏も子どもさんたちの手作り紙芝居講座はたのしかったです。
最初は恥ずかしそうにしていた子も紙芝居が出来上がる頃には元気いっぱい!
個性あふれる面白い紙芝居が出来ましたよ~!

2025年7月26日
駄菓子屋「もしかめや」で紙芝居

「もしかめや」さんへ行ってきました
ここの名物は駄菓子とけん玉! 山田マンは日本けん玉協会公認5段の腕前、スゴイ!
なおきクンのけん玉は雅びで美しい!
スタッフさんたちもみんなやさしくてステキ!

本日のホンちゃんの紙芝居は2回公演。
お子たち、パパ&ママ、大学生のお兄ちゃんたち、
本気のご視聴ありがとうございました!

完了! 

子ども寄席 大好評でした!

2025年7月5日 *1部 10:30~ *2部 13:30~

ゲストは宝塚から駆けつけてくれたキリハタジュリさん、たくさんの
オリジナル紙芝居を実演してくれました。
ジュリさんは、社会人落語家、天神亭珠緒さんとしても各地で
活躍中です。本日は「時うどん」を披露してくれました。
つるつるとうどんの食べ方も教えてもらったヨ!

準備から撤収まで、いつものベテランスタッフさんのおかげで
サクサク、スイスイ、無事終了。

子どもさん達から、「また来たい!」という声が
いっぱいあったよ、うれしいねえ!
来年も企画するからね!

たぶん・・・


2025年6月 ラジオ出演しました

インターネットラジオに出演しました!

放送日:2025年6月16日(月)&23日(月)

いずれも 22:30~23:00
ゆめのたね放送局 
パープルチャンネル
「異空間クロストーク」
パーソナリティ 真田夕起子

https://www.yumenotane.jp/crosstalk

番組内で本多ちかこが自作の紙芝居を演じました。


完了! 

第13回 北信濃 かみしばい学校

日時 2025年6月15日(日)
会場 県立長野図書館
主催 北信濃かみしばい学校連絡会
後援 長野県立図書館協会

うかれ紙芝居は、第1回開催当初からよんでいただきました。
何度か長野へ通って、主催者のみなさまとはもう顔なじみ。
そして、今回も何年ぶりかでよんでいただきました。
なんというか、久しぶりに親戚に会ったようなうれしさ。
スタッフのみなさまには大変お世話になりました。

講座の前半は「うかれ紙芝居劇場」。
オリジナル紙芝居てんこ盛り。
ガンガン演じました!

後半は、実演指導。
みなさん、とても熱心に紙芝居に取り組んでおられました。

スタッフさんたちと集合写真をパチリ!
また、お目にかかりましょう!